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再発リスクも高い性器ヘルペス!性交渉の際はコンドームで予防しよう

性器ウイルスに感染している状態で性交を行うと、パートナーにウイルスを感染させてしまうことになります。一時的に治っているように見えるときであっても実際にはウイルスが残っている可能性もあるので、感染のリスク自体が完全にないとは限りません。つまり、一度ヘルペスにかかってしまった方が感染のリスクを気にせずに性交するまでには相応の治療期間が必要になるということです。しかしながら、それまで待てないという方もいるのではないでしょうか。そこでコンドームを使用するという方法があります。

コンドームを使用すると性器同士の接触がなくなるので性器ウイルスに感染する可能性がなくなります。それゆえに性器ヘルペスにかかっている状態であってもコンドームを使用することが性交が可能です。コンドームを使うことにより、性器ヘルペスは防ぐことが出来ますが口唇ヘルペスの感染の可能性はあるので注意しておきましょう。

避妊具を使って性器ヘルペスを防ぐ際には正確に装着する必要があります。装着の仕方が間違っていると後から取れてしまう恐れがあるので注意が必要です。また、サイズを一致させておくことも重要な要素となっています。サイズを間違えると途中で抜けてしまったり、破れてしまったりすることがあります。避妊具を女性が購入するケースもありますが、サイズを間違えないようにするために男性が購入することが重要となります。コンドームを二重に装着することで強度を上げるという方もいるとされます。しかし、二重にしても強度が大きく上がることはありません。二枚目を装着するときに一枚目がずれてしまうこともあることから必ずしも得策ではないので注意しておきましょう。一枚のコンドームを正確につけることが非常に有効です。

コンドームを付けることで性器ヘルペスの感染を防ぐことは出来ますが、治療をしなくても良いということではありません。治療を行わないと悪化してしまうこともあるので適切に治療を行うことが大切です。感染予防のためのアイテムはあくまで感染予防に使えるものであって、性器ヘルペスが発症していることを放置するためのものではありません。性器ヘルペスがしっかりと治ればコンドームを付けなくても性交を行うことが出来ます。治療薬を使用することで徐々に治していくことが可能となっています。治療中はコンドームを使用して安全性を大切にしておくことで感染のリスクが低くなります。

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